平成二十四年度 事業計画
事 業 方 針 事業の推進 平成24年度は「杉の子のよさを見直そう」をテーマに色々なことを考え、確認して行く。教職員、保護者、園児が安心して楽しく幼稚園生活を送れる様に計画を立て進める。園に隣接する国有地を取得できるなら購入し、その時点で1クラス増の手続きをしたい。総合子ども園を見越して給食施設の検討をしていきたい。今まで同様、ブログ等により園生活の情報を配信する。
予算編成の基軸 平成24年度の公的支援(補助金)が不透明だが、平成23年度並と予想される。園児の数が増えた分鼓笛の学期の補充をしていかなければならないのでもうしばらくは、その分の予算を組んでいかなければならない。土地代金の借入を考えなければならない。
具体項目
1 教育計画 今年度は、各学年二クラスになる。年中が30人と園児数が多いので、学年毎の共通理解を深めお互いに知識・経験の交換をしよりスムーズで楽しめる保育が出来る様に務める。学年を超えたサポートが必要な為、教職員全体での共通理解・協力が出来る様に心がけ、杉の子のよさを見直し、教師と園児が保育に達成感と満足感を得られる環境を作る。楽しい幼稚園作りをする。
2 研究計画 園児達が様々な事に興味を持つように教材研究をする。研修会への参加、教職員間での情報の交換を行い知識を豊かにする。新しいものを取入れ、今までのものと比べながら、より良いものとなる様に園内研修に務める。
3 地域連携計画 町内の運動会や敬老会、近隣の老人介護施設への慰問を行う。地域の小学校へ駐車場を貸したり、運動会・生活発表会等の行事で体育館を借りたりする。また、小学校への訪問も行う。中学生の職場体験を受け入れる。幼稚園近辺の清掃を行う。ネクトや農家の方に協力してもらい、農業体験を行う。
4 施設設備計画 園舎の屋根の改修をする。プールの本体底の改修工事をする。安全面等を考慮し改装する。年度途中で修繕等必要な支出があれば速やかに行い、保育に支障のない環境を維持していく。給食施設を考えていきたい。
5 管理運営計画 教職員の共通理解を深め、運営・保育方針を統一し快適な保育環境を作る。研修や報告会等お互いの情報・知識を共有し保育に活かす。共通理解を深める為の時間を設ける。
6 財務計画 園児の増加で、保育料は据え置く事が出来るが、必要経費が多くみられる。光熱費の節約、経費を無駄無く使い、支出を抑え経費を節約し必要な支出に備える。
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